ナンパ狂信者
ナンパで平凡で退屈な毎日を刺激的な毎日にしよう! モテない男の恋愛修行日記

お金がないからナンパ
2007年03月04日 (日) 11:34 | 編集
私は最近はびっくりするほどナンパにお金を使いません。


ナンパにはお金は必要ないからです。


いや、言い過ぎました。本当はお金を持っている方がナンパには有利かもしれません。ナンパを始めた当初は、居酒屋に入ったり、カラオケに入ったり、時にはラブホに入ったり。そんな感じで、女の子をゲットするためなら金に糸目はつけないといった状態でした。


が、理由あってナンパにお金を使うことが出来なくなりました。ナンパにお金を使わなくなったのは、必要に迫られた結果のことでした。


私はちゃんとご飯を食べてからナンパに出かけます。
居酒屋に入ったりしてお金を使う心配がありません。


街に出かける時に使う交通手段はもちろん自転車です。
車や電車は基本的に利用しません。地球環境にも財布にも優しいです。


喉が渇いたら公園に行きましょう。
おいしい水が飲めちゃいます。なんて日本は裕福なの?


出会いを求めに街へ出ます。
キャバクラと違ってチャージ料は無料です。
オプションで同伴もあるよ!
うまく行けばSEX的なことも!


まぁそんなわけで、どこかのレジャー施設に遊びに行ったりすることを考えると、ナンパでの出費など微々たるものです。カラオケや居酒屋に入ったとしても割り勘にしてもらえばそんなにお金は使いません。


実はナンパを始めた当初は奢ったりしていました。その当時はお金に余裕があったというのもありますが、割り勘にしてくれなんてこと言えなかったんです。


もう今はそんな見栄なんて張りません。奢ってもらって当然だと思ってる女だったら元々私とは縁がなかったのです。サッと諦めて次の子にアタックです。いくらでも女の子はいるんです。


お金さえ持っていれば、一緒に居酒屋に入れる。少し奢ってあげたらもしかしたらSEX的な流れになるかもしれない。そんな状況でも、涙を呑んで女の子を断ります。


「すごい残念だけど驕ることは出来ないよ。さよなら」


それで、その子と別れてからまた街をブラブラするわけですが、1時間後くらいに孤独が襲ってきます。そしていつものように後悔するわけです。


あぁ、貧乏が憎い!!!

ナンパとキャッチのアプローチ
2007年03月04日 (日) 05:57 | 編集
私は無信教なんです!!信じてください!!!


ナンパをするとまず最初に突破しなきゃいけないのが、ナンパをしてるってことを理解してもらうことです。


街にはキャッチセールス、何かのスカウト、宗教の勧誘、etc・・・。ナンパ以外の理由で街で声をかけている人がたくさんいます。当然女性としても、そういった人達を警戒しているわけです。


そういったセールスの人達と、ナンパをやってる人なんて、声をかけられる女の子からしてみたら一緒のようなものです。ナンパ目的で声をかけたとしても、「あぁ、またセールス関係か。面倒くさい・・。」となってしまい、話をすることも出来ないわけです。


ナンパを始めるまでは気付きませんでしたけどね、年頃で美しい女性なんて毎日毎日、色んなとこから熱烈に勧誘を受けているわけなんです。スカウトされたり、ナンパされたり・・・。街をブラブラしようものなら心が休まる暇がない程なわけです。


まぁそんなわけで、女性の方も警戒心が高まっているのです。声をかけると「またか・・・。」となり、冷たい反応を食らったり、厳しい言葉を頂くわけです。M気のある私でもこれを喜びに変えるのはなかなか難しい。


というわけで、まずはナンパ目的で声をかけただけで、他意はないことをアピールする必要があります。


私なんて、「キャッチでしょ?」と良く言われます。こんなブサイクなキャッチがいるのかどうか知りませんけどね、とにかくキャッチの人に間違われることがとても多いわけです。


「キャッチでしょ?」と聞かれる場合は問題ないんです。「いえ、キャッチじゃないよ。君のハートをキャッチしてるだけ」と真顔で答えればいいだけです。キャッチでしょ?って話してくれてる時点で、もう会話が始まっているのですから問題はないのです。


ただ問題なのが、完全にシカトされる場合です。


この場合、ナンパと分かっていて私の全てを否定してシカトしているのでしたらしょうがありません。生理的に受け付けられないというのならば、私としても整形する以外に対処のしようがありません。


しかし、それ以外にも、ハナからキャッチか何かだと勘違いされて「話を聞いてしまうと面倒くさいから無視しとこう」という場合もあります。


そういった人から話を聞いてもらうためには、少し工夫をする必要があるのです。


しかし、キャッチやスカウトの人も、実に巧妙に声をかけています。はっきりいってナンパとあまり変わりません。そういった人達との違いをアピールして、ただのナンパだってことを理解してもらうのは結構難しいことだったりします。


以前書きましたけど、私はキャッチの人のトークを盗み聞きしたことがあります。セールスのトークなんだから、丁寧な言葉使いで話していると思いきや、全くそんなことはありませんでした。


まるで十年来の友人かのような口の聞き方をするんです。アプローチの段階では、キャッチもナンパも変わらないんです。


そういうわけで、なかなかキャッチじゃないってことを信用してもらうのは難しいのです。


ナンパを始めた頃は、とにかく誠実に、丁寧に、自分がただナンパをしているだけなんだってことを説明しようとしていましたが、それはあまりいい方法とは思えなくなりました。


とにかく笑いを取って、女の子を楽しませて、いい気分にさせ、警戒していたことを忘れさせるのです。ナンパでアプローチを成功させるコツは、とにかくノリと笑いでした。


まぁ実際どんなセリフでもいいんですけど、セリフを棒読みするのではなく、楽しく明るい感じで声をかけたらうまくいきます。女の子を褒める時もただ褒めるのではなく、ウケをとりながら褒めることを考えます。


今日は気分がいいので、とっておきのセリフを公開します。


ジャジャン!


「君の瞳に吸い寄せられて来ました、どうしてそんなに輝いてるのか教えてくれませんか?」


「気持ち悪い!!」


出会い系
2007年03月03日 (土) 00:22 | 編集
男だったら出会い系なんて女々しいことすんじゃねぇよ!


とか言いつつも、出会い系を散々やりつくした私オオミです。こんにちは。こんばんは。


確かにね、昔の出会い系市場はそう悪いものでもなかったですよ。今のようなPCが主流の出会い系でなかった頃。出会い系による事件とかが多発して、規制がかかる前の話です。あの頃はブサイクに優しい、出会い系黄金時代でした。


あの頃は良かった。時間と労力と少しの努力があれば、女の子と出会うことが出来ました。


何しろ、あの時代はまだ写メとかいうものが一般的じゃなかったのです。今考えると信じられないような時代ですが、そんな時代があったのです。相手の顔も全く知らないまま、文章の情報だけを頼りに相手を想像し、興奮を募らせるわけです。


そしてついに迎えたXデー。ついに出会いを迎えます。天使か、悪魔か。それだけは実際に会ってみるまで分かりません。緊張しつつも、素敵な出会いに胸を躍らせて、待ち合わせ場所に向かうんです。


そしたらね、待ち合わせ場所に立っている女の子は・・・・。超重量級。なんかちょっとぽっちゃり系とか言ってたけど、誰がどう見てもデブ。


なんていうかね、あまりにも人知を超えてブサイクな女の子には、お世辞でもかわいいなんて言えないでしょ?それと一緒なんです。どんなにがんばってお世辞を言ったとしてもぽっちゃり系と言うことは出来ない。この子をぽっちゃり系と言ったら逆に失礼なくらい。そのくらいのデブと出会ってしまうわけです。


もうね、見なかったフリをして逃げ出そうと思っていたんだけど、ブーちゃんに気付かれちゃって「あっ、ここです」とか言われちゃうわけなんです。


「うわっ、ちょっとこんな人目につくところでそんな大声で呼ばないでくれよ!カップルと思われたらどうするんだよ!!友達に見つかっちゃったら、お前ってデブ専なんだな(笑)って言われるに違いないぜ〜。」


そんな風にビクビクしながら、とりあえず出会ってしまったので、デート的なことをしなければなりません。あまり人目につくようなところに行ってしまっては危ない。ここは色んなとこにブラブラするのはやめて、マックとかで軽く話をして解散しよう。


そう思ってマックで全く盛り上がらない話をしていると、たまたま知り合いに遭遇してしまって生き地獄。


とまぁ、このように昔の出会い系はこのような悲劇が多々起こっていたわけです。あぁ、なんて出会い系とは恐ろしい。


でもそういった昔の出会い系と違ってね、今の時代の出会い系ってやつはね、必ず画像が必要になってくるわけ。何度かメールを重ねるうちに、必ず「写メちょーだい☆」的な流れになるわけです。


いや、下手したら自分の画像を登録していない状態だと、メール出来る可能性も低いといえるでしょう。最低でも、「普通」くらいの顔面偏差値を持ってないと出会い系で出会うのは厳しい時代だといえます。


もちろん、あの出会い系バブルの時代が終わって、出会い系を利用する人が減ったわけではありません。形を変えて、いろんなところにちらばっているわけです。男の多さも変わっていませんが、女がいなくなったわけでもないんです。しかし、たくさんの男が少しの女に群がるという状態は昔も今も変わってないでしょう。


女からしてみると、たくさんの中から選ぶ立場にあるわけなんです。その中から文章と画像だけでたくさんの中から比べられるわけです。その中から自分が選ばれるのは本当に難しい。


私は別に出会い系を否定する気はありません。私自身昔はよく利用していましたし、上手く使えば素晴らしい出会いのツールであると思うからです。時代の流れってもんがあります。ネットワークを通じての馴れ初めがあっても全然おかしいことじゃないと思ってますから。


ただね、残念ながらね、ブサイクでは不利なのは間違いないです。出会い系をシコシコやってる暇があったら勇気を出してナンパをした方がいいです。家の中でヌクヌクとシコシコと文章を打つよりは、外に出て勇気振り絞って行動する方が男らしいと思います。


男ならナンパをして、DNAの奥深くに刻み込まれた、ハンターとしての記憶を思い出すんです。


街は戦場です。


街は狩場です。


目を血走らせながら街を歩くんです。


かわいい子が通り過ぎたらハンティングチャンス!!


失敗してもチャンスは無限。


それがナンパです。


ナンパは情熱だ
2007年03月02日 (金) 00:15 | 編集
女を口説くのにかっこつけちゃダメ。


今考えるとね、昔の自分は女を口説こうとしていなかったです。失敗を恐れてのヒット&アウェー戦法。モテない男がそんなんで女が口説けるわけがありません。


もうね、必死になるしかないんです。その必死さ、情熱を伝えないと絶対にうまくいきません。男から見ると、必死で女にがっついている男はあまりいいように見えません。正直かっこ悪いです。


それでも、その姿をかっこ悪いなぁと思って傍観している自分と、がっついてる男ではどちらがモテてるだろうか。おそらくがっついているかっこ悪い男の方がモテてます。


泥臭くてもいいんです。必死さがないとダメです。逃げ道を用意してはダメです。多少強引にいかなきゃダメです。


もともとかっこよくないんだから、どんなにがんばったって、100発100中で射止められるわけないんです。フラれてあたりまえ。傷ついてる暇があるなら次にいけばいいんです。そしたら、いつか自分に相応しい人が現れます。


ルックスのいい男ならばほっといてのモテるでしょう。あまりガツガツしなくても、それが「クール」と捉えられます。ブサイクな男がクールを気取ってもダメ。それは「根暗」になっちゃうだけです。


これがこの世の真理。残念ながらね!!!!!


リアルな恋愛
2007年03月01日 (木) 00:58 | 編集
普段生活していると、いつもかわいい女性とすれ違います。


思えばナンパを本格的に始める前から、私はナンパをしたいって考えていたように思います。友達と一緒に歩いている時も、かわいい子が通ると、「うわ〜、今の子まじでかわいい、いいなぁ・・・。」ってことをよく言ってました。


でも、それだけで何にも行動することはありません。通りすがる女性は、知り合いではないからです。通りすがる女性は、自分とは関係ありません。言うならば、通りすがる女性は風景に過ぎなかったのです。


ナンパという術を知らない時は、そんな風に指をくわえて眺めるだけでした。いまでは、そんなかわいい女性と知り合うことが出来ます。セックス出来ちゃうことすらあります。


冷たい反応をされ、罵声を浴びることもあります。かと思うと、声をかけて30分でベッドインしたこともあります。声をかけてみないことには何も起こりません。声をかけさえすれば、30分でベッドインなんてことがありえるのです。


このスピード感・・・。


これもナンパの醍醐味です・・・。


私はそんな世界とは全く別世界で生きていました。女性とは、友達を通じて知り合って、電話番号を聞いて、メールして、電話して、何度かデートして、付き合って、セックスするのだと思ってました。


もういい大人なんですから、そんな教科書に載ってるような恋愛だけではありません。そんなの高校生までです。女の方が男に比べてそういったことに関してはリアルだと思います。モテない男は知らないような、教科書に載ってないリアルな恋愛を、若くてキレイな女性は知っているのです。


もうね、正直になればいいんです。男も女も。


男はなんだかんだ言ってセックスしたいんです。


女だって、ホントは嫌じゃないんです。


セックスがしたいという気持ちを、愛だ恋だで語るのは女々しいんじゃないか?


もっとストレートに、この思いをあなたに伝えたい。


だから私はこう言ったのです。


「セックスしようぜ」


返ってきた答えは・・・・。


「最低!」(軽蔑した表情で)


男と女の話し方
2007年02月28日 (水) 00:14 | 編集
ナンパ疲れした時の私を癒してくれる休憩スポット。それがファミレス。


まぁいつものようにドリンクバーのみを頼んで休憩しながら、カップルの会話を盗み聞きしてたわけなんですけど、なんつーか女の話はつまらない。どうしたらこんなつまらない話が出来るのか尋ねてみたい。


こんなこと書いたら、「お前の話の方がつまんねぇんだよ!男女差別してんじゃねぇよ!ボケ!」と罵声を浴びそうなのですが、やっぱりどう考えてもやっぱり女の話はつまらない。


ブスかわいい女がこんな感じの内容の話を男に話すんです。


「そんでさぁ、私の方がもう元彼のこと嫌になってさぁ、結局誕生日の前に別れたわけ。」

「そしたらね、友達がね、あんた何してんの??もったいないよぉ!!!って言ってきたわけ」

「んでね、いや、でもそんなの嫌いになったんだからしょうがないし!って言ったらね」

「あんたちゃんとプレゼント貰ってから、それから別れたらよかったのに!もったいないよ!!って言われたんよー、ひどいよねー」



という何にも中身のない話をさも楽しげに男に話すわけです。その話を聞いてた私はくだらねぇと思っていたのですが、やはりその話を聞かされていた彼氏もつまんねぇと感じていた様子で、愛想笑いをしていました。


女の会話ルーチンと男の会話ルーチンは違うということを改めて認識しました。男は要点を絞り、簡潔に話の内容をまとめようとするのに対し、女は内容の要点をまとめることを重視するよりも、時系列に沿って話を進め、特に感情を伝えることを重視する傾向にある気がします。


男からすると、「で、結局君は何がいいたいの?」ってなるわけです。


やはり男女の仲に会話のおもしろさを求めてはいけないんです。やはり男同士で話をするのが一番楽しいんです。だから女におもしろさを求めず、「ウンウン」と笑顔で聞いてあげるのが一番です。それがお互いにとって一番ハッピー。


でね、ここで考えなきゃいけないのが、女を楽しませる話し方についてです。男ウケのいい話し方があるように、女ウケのいい話し方があるわけなんです。


私が特に意識して行っているのはこのようなことです。


・身振り手振りを交えながら、オーバーリアクションで話す。
・順序立てて話をする。
・感情を前面に押し出して話す。
・大きな声で自信を持って、おもしろいこと喋ってるぜ〜って思いながら喋る。


女からウケをとっている話を聞いてみても、実際はあまりおもしろい話をしていないってことが分かります。問題は内容じゃなくて、ノリや雰囲気。情熱なわけです。


というわけで、私の話が女性に全然ウケなくて困ってたのは、決して私の話がおもしろくないからではなかったのです。


たぶんね。


お金がない
2007年02月26日 (月) 22:43 | 編集
実は私、今ニートをやってます。


ナンパをするため、勤めていた会社をやめました。


毎日が同じことの繰り返し。やがて体は衰え、頭もハゲます。加齢臭もします。頭もボケてきます。感受性も鈍くなります。横断歩道を青信号中に渡りきれなくなります。


そして、人生という大きな山の頂に立った時、私はこう言って死ぬんじゃないか・・・。


「私の人生って一体何だったんだ?」


「青春はどこにあったのだ?」



その時は、もう何もかもが嫌になっていました。全てを捨てて、心の底からの願望を満たしてみたかったのです。私は刺激のない、ごく平凡な人生をどうしても変えたかった。コンプレックスだらけの自分のままでコソコソと隠れて生きるのが嫌でした。


偉業を達成するのが人生の目的か?
億万長者になるのが人生の喜びか?
安定した収入を得て粛々と暮らすことが幸せか?


人生は一度きりです。思うように生きてみたいと思ったのです。何だかんだいっても日本は裕福です。何をやってでも、食べることは出来るはずです。


俺は誰よりも幸せな、ナンパ自由人になるんだ!!!!


18〜25歳の美しい女性を追い続けて生きていくこと。


それが人生の全て。


と、そう考えていました。


いや、違います。


世の中金でっせ!!!!


お金がない。


キモいのはダメ
2007年02月25日 (日) 20:15 | 編集
私のナンパ研究メモにはこう書かれていました。


モチベーション
トーンが低いとダメ
誠実にするにしても明るくないとダメ
キモいのはダメ



ナンパをしていて気付いた点は、ちゃんとメモするようにしています。改善すべき点や、コツをメモって次回に活かすためです。


何にしたってメモして復習することは大事です。やりっ放しでは最大限の効果は上がりません。学生時代、復習が一番大事だと言われ続けてきました。人生で初めてバイトをした時、仕事中にメモをとりながらやれと言われました。ナンパだって同じです。予習、実習、復習のスパイラルで男の実力を磨くのです。


しかし、このメモ、携帯電話に走り書きをしているので、後で見返すと何を書いてるのか意味が分からないこともしばしばです。まぁこのメモはぶっちゃけ3ヵ月前くらいの自分がメモってたことなので、当時何を考えたのか分かりませんけど、解読してみます。


モチベーション


モチベーション!!!と言われても困ります。たぶん、モチベーションを高いレベルで維持しろってことを当時の私は言いたかったんだと思います。


モチベーションを高めるには、やはり目標を設定することが重要です。簡単な基準としては、やはり目標声かけ数を設定することです。


トーンが低いとダメ


まぁその通りですよね・・・。やっぱりトーンが低いと怪しいですから、必死で声のトーンは上げるべきだと思います。


誠実にするにしても明るくないとダメ


そんなの当たり前じゃないか!!って突っ込みたくなりますが。まぁその通りです。暗いナンパなんてありえません。とんでもなくイケメンならルックスだけでもいけるかもしれませんが、ナンパには明るさと笑いは必要不可欠です。


誠実系(ダウン系)とアップ系という分類がナンパ用語でありますが、どっちにしろ、明るく、元気に、楽しくナンパするっていうのが一番重要です。


キモいのはダメ


顔がキモいのだけは許してね☆


直接法と間接法
2007年02月25日 (日) 00:35 | 編集
ナンパでの声かけには主に直接法と間接法があります。


直接法はナンパ目的であることを隠さずに声かけをすることです。例えば「お姉さん、今何してんの?一緒に遊ぼうよー」的なノリの声かけです。


間接法はナンパではないことを装う、または偶然であることを装って声かけをすることです。このバリエーションは豊富で、色々なシチュエーションを設定することが出来ます。


私は、間接法なんて女々しい男のやるもんだとばかり思ってましたが、決してそうではないと思います。この間接法こそ、高度なテクニックを必要としますし、幅広い場面で活用することが出来ると思います。


有名な方法としては、道聞きナンパ。道を尋ねるついでに、世間話をして親密になり、ついでに電話番号まで聞いちゃった!!っていう感じの戦法なわけです。


まぁ間接法で声かけをしたとしても、結局のところナンパだってことは気付かれるとは思いますよ。間接法があまりにも上手か、相手がよっぽど鈍感でない限り、ナンパ目的だってことはバレます。


それでも間接法ならば、ファーストコンタクトを突破できる確率が高いことがいい点であると思います。困ってそうな人を装えば、冷たい顔をして無視されることはとても少ないんじゃないかと思います。


とにかく無視されている状態では何も起こりません。どんなに猿芝居だろうと、最初の壁を突破するという意味では間接法は非常に有効だと思います。


それに加え、間接法は言い訳作りをし易い点が優れていると思います。ここでいう「言い訳」というのは、女の子の言い訳のことを言います。ナンパにおいて、女の子に言い訳を与えるということが非常に重要になってくるのです。


例えば道聞きナンパをしたとすると、「親切にしてもらったお礼をしたいから電話番号を教えてください」と言えるわけです。女の子からしてみると「まぁお礼をしたいっていう理由で電話番号を聞かれてるんだから教えてもいいかなぁ」ってなるわけです。


女の子もきっと道聞き目的っていうよりもナンパ目的なんだってことには気付いているとは思いますが、道を聞いたお礼がしたいっていう名目で番号を交換したっていう、その建前が結構大事なわけです。


私はナンパしてきた訳の分からん男に電話番号教えたんじゃない、道が分からなくて困ってた人がお礼をしたいって言うから電話番号教えたんだ。という言い訳になるわけです。


まぁ直接法と間接法どっちがいいのかっていうと、おそらく時と場合に応じて使い分けられるのがベストだと思います。今までほとんど直接法でナンパをしてきたので、間接法も挑戦していくつもりです。


そう、私は魔法使いになりたかったんです。


間接法を使って、魔法使いのように、女の子の気持ちを操るんです。


でも、魔法が切れないように気をつけないといけません。


冷静になって、他の男と比べられて、じっくりと顔を見られたら。


アウトぉ!


街の虫ケラ
2007年02月17日 (土) 17:51 | 編集
俺なんて街を徘徊する虫ケラだ。


お洒落なイケメン。ビシッと決まったビジネスマン。仲睦ましいカップル。就職活動中と思われるリクルートスーツ姿の女性。キレイなお姉さん。


そして、それをギラギラした目で追う自分・・・。


街を歩いている輝いてる人達と比べると、まるで自分なんて地べたを這いずり回る虫ケラのようです。


毎日毎日、同じ街をぐるぐる、グルグル、guruguru、回ります。


毎日毎日、ありがたいシカトをうけとります。


毎日毎日、非常に迷惑がられます。


でも虫ケラなんでしょうがないです。ナンパをするしかないんですよ。それ以外の方法では運命は変えられないんですよ。きっと普通に生きているだけだったらレベルの低い女しか相手にされません。ナンパによって、本来の流れを捻じ曲げるしかないんです。


運命の出会いがいつか来るって思ってる人はナンパなんてする必要ないと思います。


すごくかわいくて、優しくて、料理が得意で、掃除が好きで、おまけに床上手の女が向こうから寄ってきますか??


いいや、そんな運命の出会いなんて絶対来やしねえよ!


いや、それは言い過ぎた。運命の出会いはきっと来ると思う。とんでもなく最高の女といつかきっと出会うと思う。けどね、何にも努力してない恋愛経験の乏しい男だったら、そのチャンスを掴むことなんてきっと出来ないと思うんです。


だから僕はナンパで恋愛経験値を上げるんです。


今までの人生。僕は恋愛の科目だけをサボり過ぎてました。このままでは単位不足で卒業出来ません。しょうがないので、特別補習のナンパをやってます。


今は地べたを這い蹲る虫ケラでもいいです。でも、最後には自分にとって最高の女を捕まえる。


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